2010/03/03

PCオーディオ増量中(ハードウェア編その1)



予告していたとおりPCのオーディオ関係をパワーアップさせたので、レビュー書いていきます。


まだまだ知識は薄いので話を鵜呑みにしないでね。





AVアンプの導入


今まではずっとアンプ内蔵スピーカー(5.1ch)を使用していました。


オーディオ関連はある程度のお金がないと構築できないのでずっと我慢してました。


ポータブル環境では前からポータブルアンプを接続して聴いていますw


家電量販店で軽く視聴してきたのですが、接続されているスピーカーが個々に違うためアンプの違いを確かめることが出来ませんでした。


かつ店内は雑音だらけなのでorz


なので、自分がしたいことを満たしているものを購入することに。




  • 7.1chに対応していること

  • プリアウト端子があること

  • ハード的不具合がないor少ないこと

  • 使用ユーザー数が多いこと


7.1chの必要性は主流になるであろうBlu-rayの音声規格のデフォルトだからです。


(特に新劇場版:ヱヴァは5.1chが収録されていないので)


次はプリアウト端子によりプリメインアンプなどを接続し、音楽の時に物足りなく感じても強化できるからです。


残りの2つの項目はほとんど同じですが、なるべく不具合があったときにユーザーさんのレビューなどで原因が分かるかもしれないからです。


ソフトウェア側の不具合はファームウェアのアップデートで済みますが、ハードウェアはね・・・・


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この条件から選んだのが、TX-SA607です。


自分の場合、PCに接続していて、映像部分は直接ディスプレイに表示させているのでPURE AUDIOというモードデフォルトです。


このモードはビデオ回路の電源を切り、ノイズの低減化を計るためのものです。


PCはCorei7を使用していて消費電力と発熱が高いため、このモードでアンプ側は少しだけでも消費電力と発熱の対策は出来ていると思う。


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そしてPCとAVアンプは光デジタル音声端子(角型)で直接接続しています。


さすがにお金がないので、DACやサウンドボードなどは持っていません。オンボードから直接ですw


直接つなぐとノイズが入るなどと言われますが、デジタルってノイズ入るのかな?って未だに疑問です。


伝送ミスはあるだろうけど。。


オンボードのデメリットはPC内の安定しない電力からの動作だと思います。


個人的にはこれで満足しています。一気に購入しても違いを楽しめないっていうのもあるのでじっくり行きます。


結果、今の所不具合なく使用できています。


あまり期待していなかったのですが、Blu-rayなどの次世代規格の音源を聴いたときにはここまで違うのかと驚きました。








続けて書くと長くなるのでスピーカーの話はその2で書きます。





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